プロジェクト全工程サービス
当社は、プロジェクトの初期段階から設計、承認申請、施工、試験運転に至るまで、一貫した管理体制を整備しています。初期段階では実現可能性調査や予算見積もりを実施し、設計段階では配置計画、詳細設計、3Dモデリングを行います。承認申請段階では必要な各種許認可を取得し、施工段階では設備工事や電気・消防工事を進めます。さらに実施段階では品質・安全・調達管理を徹底し、最終的に生産設備の静的・動的テストやGMP検証を支援し、プロジェクトを円滑に完遂します。
コーディネーション&インターフェース管理
当社は、統合図面管理やNAVISWORKSによる干渉チェックを活用し、設計段階から精度の高い検証を実施しています。WPSおよびPACE(責任マトリックス)により役割分担を明確化し、複数サプライヤーのスケジュールを統合管理。さらに、可視化された進捗追跡や定期会議、Follow up表・Punch list表を通じて課題を迅速に解決します。工場施設の3Dモデリングによる事前シミュレーションも行い、リスク低減と品質向上を実現。これらの包括的な管理手法により、プロジェクトの透明性を高め、安全で効率的な遂行を可能にしています。
プロジェクト実施戦略 – CMO+
CMO+は国際顧客のオフサイトエンジニアリンググループを指し、RISENのCMO+チームは顧客プロジェクトの全段階に参加し、顧客のオフィスで日々顧客のプロジェクトチームと共同で業務を行っています。
プロジェクト実施戦略 – Lean IPD
Last Planner R System: プロジェクトの作業範囲を完全に理解した上で、すべてのパートナーが異なる色の付箋紙に作業内容を記入します。
-オーナーが決定したマイルストーンに基づき、他のパートナーはバックワード法を採用し、参加者それぞれの作業内容を時間軸に沿ってホワイトボードに貼り付け、可視化されたCPSを形成します。
-全てのパートナーはこのスケジュールに従って作業を実施します